金虎竜の酒呑日記

イサミ杯柔術大会

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イサミ杯柔術大会とは、所謂、無差別級のみの大会である。白~黒帯のカテゴリーで行われ、優勝者にはそれなりの賞金が出るというもの。

白帯で、小野瀬の弟・拓見が出場。この拓見、神奈川県警の現役柔道部員(所謂、特練。柔道国体選手)、そして今年度のサンボ日本チャンピオン。

・・・白帯は反則でしょう。相手が木の葉のように、2~3回転させられて叩き付けられた挙げ句、思い切り腕をねじり上げられてた。

当然優勝。

画像は師であるダルシム北出が青帯昇格のため巻いているところ。でも、たて結びになってしまい、会場の失笑を買っていた。 

ダッッッサ~イ。すっごいダッッッサ~イ。

※知ってる人しか笑えなくてゴメンナサイ。


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賞金は1万円!

・・・なんだけど、公務員のため賞金は受け取れず・・。

道場に寄付か、連盟に寄付かという所だろうな。かわいそうだが。


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紫帯。練習仲間、骨の人(中塚君)が準優勝、ヒロアキーニョが三位!

いい加減、二人とも茶帯で、“助さん、角さん、もう良いでしょう”なんだけどね。


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茶帯は賞金4万円。金にガメツイ私は当然優勝狙いだったのですが、残念ながら3位。

一回戦7ー0、2回戦15ー2で勝ち上がったので、相当調子よかったんですが、準決勝で塚田市太郎選手に0-0の末、審判の判定で負けてしまいました。(審判、広瀬君)

恨まないよ。


広瀬君・・・・!



イヤ、ホント。恨まないって・・・。





それはそうと、いつも試合の表彰の画像はオカ(相棒・岡村、ガロ級茶帯)に頼んでいるのだが、毎回ブレてたりしてやる気(写す気)が全くないので、

「今回はちゃんと撮るように!」

と念を押していたのにもかかわらず、古葉監督ヨロシク(今の子は知らないだろうね)、顔半分しか写ってない。

わざとやっているのだ。とんでもない男である。


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仕方なく、グラバカの永瀬に頼んでパチリ。永瀬、アリガト。


次回こそは金色のメダルを取り、次(黒帯)に行けるよう頑張ります。

・・予定が狂った。ホントは今回優勝して4万円ゲット・挙げ句、黒帯になる予定だったんですがね。甘かったです。

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打ち上げ。、グラバカ勢、グレイシーバッハの中塚君、パレストラ川崎勢と呑んでいたのだが、白洲二郎ヨロシク紳士な私は新宿の街でやりたい放題(だったらしい)。

非道いね。※書けないケド、想像すれば分かるだろ!?

挙げ句、路上で一本(神業)!!

この歳でですよ!?あり得ます!?

だったら試合で一本取れよっていう話ですよ、本当に。


画像は、潰れた私を呆れ果てた目で見る拓見。


※最後まで面倒見てくれたオカに感謝☆
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by only.1.tatsuya | 2009-10-27 19:17
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