金虎竜の酒呑日記

蓮沼

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 今回の仕切である、来た打の段取りが信じられないくらい悪かったのだが、何とか蓮沼海岸に到着。

 さて、そこの海の家での出来事。

 「お兄さん達、スゴイカラダしてるね!!お金半額で良いよ!!」
普通、ここの海の家のショバ代は1000円かかるのだが、“良い体してる”というだけで、500円でいいのだという。
 体を鍛えていてよかった。たまには良いことあるものである。特に、来た打、アラキック、キャットの体は異常だからね。海岸でも目立ちまくっていた。
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 砂浜で爆睡する来た打を必死こいて“勃起している男”に仕立てようとする僕等。

 うむ。やることは中学生レベルですな。


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 九十九里限定のオリジナルビール。ちょっとクセがあるが、なかなか旨かった。

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帰りの横芝駅にて。ここ、スイカ使えないのね。画像は駅員相手に苦戦する有機。
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池田ヒョードル。この男、駅のクソ暑いベンチで爆睡。帰りの電車(特急で帰った)でも爆睡。駅員さんが特急券の提示を求めるも、爆睡して起きず。やっと起きたと思ったら、特急券をなくしていた。あげく、千葉に着いたとたん、寝ぼけて隣の人の荷物を持ち去ろうとして、大怒られ。たのむよ、ヒョードル。もう。
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 そのまま船橋に流れて呑み会(ヒョードルは危険なので帰した)。その後、カラオケに行ったあたりまでは覚えているのだが・・。

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 気がつくと、私は電車の中にいた。時間は午前1時過ぎ。
 「あれ、何で俺はこんな所にいるんだ!?というより、ここはどこだ!?船・・船橋!?」 

 違うらしい。船の後には橋がない。そして、船の前には大の文字が。船は船でも、大船である。
 -船橋・大船-

 似たような名前だが全然違う。船橋から見たら、東京湾を挟んで向こう側である。つまり神奈川県だ。

 どうやらまたしても乗り過ごしたようである。しかも、千葉方面に向かったのに大船ということは、いったん下った電車が再び上りに切り替わったあげくの、終点である。どこまで乗り過ごせば気が済むんだ、という話だ。
 仕方なく大船の漫画喫茶で泊まり、朝になってから帰った。画像は朝の7時、大船駅にて。
 
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by only.1.tatsuya | 2007-08-19 16:20
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