金虎竜の酒呑日記

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東京フリーファイト

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 日曜応援に駆けつけると、大宮の片岡君が受付をしていた。(たったいま、アマチュアの試合、終わっちゃいましたよ)とさわやかな笑顔で告げられる。うわっちゃー。二時間近くかけてきたってのに、終わっちゃってるよ。つーか、もっと朝早くくれば良かっただけの話だが。試合結果はまあ、こんなこともありますよ。でも皆、よくやったと思う。せっかくなので皆で下北の街をぶらるくことに。で、ある雑貨屋さんでみつけた怪しいレトルトカレー。オリエンタル即席カレーだって。どうやら昭和20年あたりに発売されていたものらしい。なんとなく懐かしい感じがするし、美味しそうなので買っちゃいました!その後解散した後、東京イサミにいってラッシュガード、パンツを買いに行くことに。リバーサルのラッシュガードもめちゃくちゃカッコいいが、道場の皆が着ているので、天邪鬼の私はボディーグローブのラッシュガードを買っちゃいました。そのお披露目はまたの機会に。
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by only.1.tatsuya | 2005-05-30 12:45

連チャン

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仕事を終え、道場に練習に行く。鶴屋さん、栗栖さん、C子、有機、アンナ、ダルシムは結局鶴屋さんちから皆一緒にきたらしい。練習後、はたまた呑み会である。メンバーは先にあげた6人と、宮脇さん、と彼女、仁義無き、コズA、私。場所は魚民。かなり呑んだぜ。でも何も覚えてないぜ。といういつものパターンの私。損したような気分もないわけではない。しかし、宮脇さんと私の座右の銘は酒は呑んだら溺れてしまえ!なので、それはそれで仕方ない。呑み会などは150%記憶を失うのは間違いないが、酒におぼれない呑み会などは物足りないことこの上ないので
これはこれでいいのだ。でもまあ、人に迷惑かけてるのはヤバイですよね・・。しかも毎度毎度。
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by only.1.tatsuya | 2005-05-30 09:46

ピザパーティー

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金曜の夜。鶴屋さん家でピザパーティーがあった。メンバーは鶴屋さん、アンナ、栗栖さん、C子、ダルシム、有機、私。アンナ、美味しいピザをご馳走してくれてありがとう。ピザパーティーと称した呑み会は結局朝までやることになる。案の定記憶がない。後で聞いた話だが、酔いまくった私は、C子に、(やらせろやらせろ)とせまっていたらしい。しかし、このC子もストレート・パンチでノックアウト寸前まで私をブン殴っていたらしいのでまあ、今回は、引き分けってことで!? というか、それで私の記憶がなくなったのでは!?
土曜仕事だった私は、ほとんど寝ずにそのまま仕事へと向かったのであった・・・。
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by only.1.tatsuya | 2005-05-30 09:45

黒土(エロ土)

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私の大学生活の思い出でこのエロ土ぬきで語ることはできない。なんせ、4年間という長い時間を、柔道という同じ目標に向かって過ごしてきたのだから。柔道だけで無しに、このエロ土の寮に入り浸っていた私は、4年間といっても、ただのそれより遥かに濃い時間をこのエロ土と過ごしてきた。このエロ土、私の友人だけあり、品の良さは天下一品。みんなで温泉に行ったときの出来事であるが、温泉の横に浅い川が流れていて、そこでこのエロ土が温泉に入りすぎたのだろうか、寝っころがって気持ちよさそうに水を浴びていた。つまらない。なぜ温泉に来てまで、仲間の気持ちよさそうな顔を見なければいけないのか。不愉快になった私は、寝ている彼の頭のほうから、顔めがけて小便をひっかけてやった。(ブハ!!)流石に驚いて目を覚ましたようである。しかし、敵も然る者、私の小便を手で汲み取り、私に向かって引っ掛けてきたのであった。
だがこの男、なかなか融通のきかない、おとなげない一面も持っている。彼が用事で和歌山に帰省している間の出来事。彼の部屋はいわゆる溜まり場であったため、彼は、(田舎から帰ってきて部屋汚れてたら嫌やから、汚さんように使って)と忠告してきた。勿論人様の部屋を皆で溜まり且つ使うわけだからそこらへんは、私もわきまえているつもりである。だがちょうどそのとき、なぜか西瓜をみんなで食べるということになり、彼の部屋で腹いっぱい食べた。人間、腹いっぱいになると、約束なんて忘れてしまうか、面倒臭くなるものである。食い終わった西瓜をそのままにして、われわれは彼の部屋を後にした。さて、数日後、彼が帰ってきて、烈火の如く怒って電話してきた。数日前食いっぱなしで部屋のなかにほうっていた西瓜は、異様な臭いを放ち、蝿がぶんぶんたかっているとのことであった。まったくいちいちうるさい男である。腐って蝿が飛んでる西瓜の一つや二つ、いったいなんだというのか。だがその後私の部屋で飲む機会があった時にはしっかり料理用のボールの中に小便を入れ、冷蔵庫の中で凍らせて帰るというなかなか手の込んだ復讐をされたが。こんな男が今、教師になり、生徒をインターハイに送り込むような先生になっているのだから、世の中とは本当に分からないものである・・・・。写真は大学の卒業式の時のもの。私も今と比べると、若いし金髪だしデブだなあ・・・。
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by only.1.tatsuya | 2005-05-30 09:43

本日休業

昨日は仕事が忙しく、帰ってきたのは10時前。疲れたのでさっさと風呂に入り、1時前には寝る。今日は休日だった。のに、休み前の日にそんな早く寝るのは実は結構めずらしいことなのである。爆睡している午前2時ごろ、私の携帯がわめく。何事かと思うと、見知らぬ番号からの電話である。半分寝ていたし、知らない番号にはあまり出たくはないが、もしかしたら、熱烈なカネタツファンからの電話かもしれない。このような女性ファンの気持ちを裏切れないのも、カネタツのニクいところである。(もしもし始めまして・・。こんな時間に・・・。あ・・あなたのことが好きです!!)などという都合のいい甘い言葉は聞こえてはこなかった。(もしもし金子君!?ごめんこんな時間に・・。ぢつは、腰が痛くて明日仕事にいけそうもないんだけど休み変われないかな!?)電話の相手は上司であった・・。こんな時間に電話してくるってことは、よっぽどだろうとは思うし、仲のいい上司ではあるが、さすがに早番(私の家から行くと、6時には起きなくては間に合わない)の交代を、この時間に言われては、(御免なさい。無理です)としか、言いようがなかったのであった。電話を切った後、(あー、やっぱり行きますって言おうかなあ、悪いなあ、よし電話しよう!あーやっぱり、嫌だなあ)などと考えていると、いつのまにか寝てしまい、気づくと朝の10時近くになっていた・・。心配なんで電話したら、とりあえず気合で職場にいって休むことを告げ、今病院に行く途中であるとの事であった。その後連絡があり、一応大丈夫だということだった。安心した私はブランチを食べ、その後お昼ねを決め込んだのである。練習は明日から行く。というのもこの頃皮膚病がひどかったのだが、ようやく沈静化し始めたから。何なんでしょう、この皮膚病。はやく全快してほしいものだ。
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by only.1.tatsuya | 2005-05-26 23:10

一人酒

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私はけっして1人酒がすきなタチではない。なので、やむを得ず、といったところである。
場所は新宿。千葉にある新宿町で呑んでいた訳ではない。正真正銘、ちゃんと歌舞伎町というなかなかスルドイ町の在る方の新宿である。上司と二人で呑んでいたのだが、12時ちかくになり、上司が家に帰ってしまった。しかし私はいまさら帰っても、電車があるかどうかも微妙だし、第一帰ったってまた明日仕事にくるわけで、めんどくさいのでカプセルマンと化すことに決めたのである。どうせだから新宿の町を堪能しようと1人で呑むことにしたのである。・・・別にやむを得ずではないですね・・・。
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by only.1.tatsuya | 2005-05-24 00:44

土曜の朝に。

切られました。罪名はスピード違反。朝、原チャリで快適に飛ばしていたら、おまわりさまがこの私を誘導してくるでわないか。さてはこやつ、私のサインがほしいのか、私の人気もココまで来たか。などと思うはずは無い。28キロオーバー。つーかさー、だれが原チャリで馬鹿まじめに30キロで走るんだよ。 結局私はおまわりにねだられ!?、サインをするはめになってしまったのだ。場所は宮野木のオートウェーブの前の通り。皆様も気をつけてください・・・。
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by only.1.tatsuya | 2005-05-22 09:41

ヨンノジガタメ

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      金曜日、パレ松から鈴木、海老原の両君が練習にくる。さて、その鈴木君を見ると、なぜか獲物をみつけた肉食獣のようにとびかかり、嫌がらせをする男がいる。邪慰安、その人である。練習後、(膝怪我しちゃいました)と鈴木君が言うと、この邪慰安、その痛めている膝にむかってドロップ・キックを食らわし、それに飽きるとドラゴン・スクリューを食らわし、ヘロヘロになったところにヨンノジガタメでとどめを刺すという、なかなか親切で優しい男である。練習後、その邪慰安を呑みに誘ったのだが、(明日仕事だから)という、ひたすら情けなく根性の無い言い訳をして帰っていった。さてどうしたものか。せっかくの金曜の夜なのにただ帰るのではつまらない・・。ボケーっとしているといつの間にやら道場の中にはダルシムと私だけになる。のでじゃあ、久々に呑みにいきますか、て事で決定。 宮脇さんと佐瀬が(練習もせずに)千葉で呑んでいる事を知っていたので、それに合流すべく、私とダルシムは(酔る)の街にくりだしていったのであった。
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by only.1.tatsuya | 2005-05-20 22:25

リバーサルのバッグ

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 電車の中ではだいたい本を読む。そしてこのごろ非常にはまってしまっている本がある。地元の友達武雄からかりた宮本武蔵(吉川栄治作)である。 総武線は混んでいる為、立って見ることが殆どだが、中央線に乗り換えると大抵座れる。座席の上の金網に練習着を乗せて、没頭して読みふける。新宿で乗り換えの為、降りるのだが、あまりにはまっていたため、読みながら降りてしまった。さて、山手線に乗らねば、と、気づいた時には時すでに遅し。そう。あまりに夢中で読んでいた為、中央線の金網の上に練習着を置き忘れてしまったのだ。駅員に相談するにも、出勤途中のため時間がない。職場につき、JRに電話するが、そんなものは無いという。二時間おきに電話して確かめたが、やはり届いてないらしい。これでは練習できない・・。ブルーになった私。仕事帰りに新宿で降りた時、(そういや、リバーサルのバッグ取りに行く約束してたっけ・・。練習もできないしちょうどいいや、取りにいこう)と思い、新宿のイサミにバッグを取りにいく。そう、イサミの部長が私がフレッシュマンで準優勝したお祝いに、バッグをくれる約束をしていたのである。しかもフランスカルロ、カワズミちゃんの分まで。部長、ホントにありがとう御座います!そのバッグを届けに小岩にいくとフランスカルロがいる。事情を話すと道着を貸してくれると言うので、少ない時間だが練習する。  しかし、一体誰が持っていったんだろう。私のバッグの中身など、ラッシュガードやパンツ、ファールカップぐらいしか入ってないんだから盗ったところで何の特にもなるまいに。
あるいは強烈なカネタツファンが前々からチャンスをうかがっていて、ここぞとばかりに持っていったとも考えられなくはない。いやはや、私の人気もここまで来たということだ!諸君!!
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by only.1.tatsuya | 2005-05-19 00:42

柔道柔術

火曜日は柔道にいってから、パレ千葉で柔術をやることが多い。あいにく柔道着が全部洗濯していてなかったのでやむを得ず柔術着で柔道場へ。いやー。言われますねー。いろいろと。あえてここには載せませんが。柔道という競技は好きなんだけど柔道家ってのはどうしてこう頭が固いのが多いんだろうね。むかつくから今度からあえて柔術着で行ってやろうと思った。   柔道も終わり、パレ千葉へ。時間もないので集中して強い人とやることにする。よし、鈴木さんだ。このごろこのカネタツ、調子もいいし、いい勝負できるはずだ・・。と、そんな気持ちでいったのだが、結果は無残なものだ。難なくパスされるは、三角は食らうは。気を取り直して守屋さんとやるが、膝十字で一蹴されたのだった・・・。うーん、カネタツ、まだまだ修行が足りませんね・・。  P・S  カネタツ日記見た人、何でもいいから書き込みしてね。チラ見で帰られちゃあ、男カネタツ、チトサビシイ。
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by only.1.tatsuya | 2005-05-18 01:04