金虎竜の酒呑日記

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おめでとう!パパ!

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二次会の終わりくらいにようやく着くことが出来た。パパは岩井の高校時代の友人。私が岩井の家によく遊びにいってたため、仲良くなった。かれこれ10年以上の付き合いである。この後みんなで軽く呑んで解散。そう、みんな明日は仕事なのである。私も疲れ果てていたのでさすがに生5杯でもいっぱいいっぱいであった。あーしかし、疲れたなー。こんな強行スケジュールははじめてかもしれません。
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by only.1.tatsuya | 2005-10-30 19:45

名古屋

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そして、今回の旅で運悪く私のオモリ役になってしまったその福田馬並み。昨日の三次会の後は、私をホテルまで担いで帰ったためラーメンにありつけず。あげく今日は東京までいっしょに帰るはめになってしまった、運の悪い男である。私が寝ている福田にちょっかいを出し、新幹線の中でギャアギャア騒いでたら、いつの間にか、まわりにヒト科の生物がいなくなり、運良く窓際の席まで取ってしまった。というわけで名古屋についた記念にパチリ。この後東京まで快適に寝て帰った。東京で福田とも別れる。そして、舞浜で結婚式を挙げているパパ(あだ名です)のもとへ向かう。
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by only.1.tatsuya | 2005-10-30 17:07

サンドイッチ

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翌朝、黒土のオススメのサンドイッチ屋さんにいく。ここ、めちゃくちゃうまい。残念なのは、和歌山ぢゃ、気軽に食べに行くことが出来ないということ。メンバーは黒土、琴恵ちゃん、康成、福田、土屋、鈴木君、龍君、ノブ、りんちゃん、栗原。ここでの会話は、大学の仲間の中で誰が一番結婚が遅いかという事に。むかつくことに、満場一致で私だという意見である。ほかの奴はともかく、亮太(のび太)に先を越されたら、こやつ殺して私も死ぬ。冗談はともかく、この私、本当に結婚できるんでしょうかね。  飯も食い終わり、大学の仲間ともお別れ。いつもは胸が裂けるくらい寂しいのだが、来年1月21日に福田馬並みが結婚式を挙げるので、また二ヵ月後にはあえるという訳で指して寂しくもなかった。
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by only.1.tatsuya | 2005-10-30 11:20

梅本兄弟

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こいつら似てないけどレッキとしたキョーダイである。黒土の高校時代の柔道部の後輩にあたるこいつら梅本兄弟。二次会の余興をやってくれと黒土に頼まれ、即興で漫才をやることに。面白い。よく即興でここまで面白く出来るものである。さすが笑いの本場・関西人だけのことはある。脱がないでここまで笑いがとれるとは・・正直脱帽である。さて、二次会も終わり、三次会はホテルの近くのスナックで行われる。途中までは記憶があるのだが、ふと気づくとホテルのベッドで寝ていた。その記憶を失ったあとが大問題で、黒土の嫁さん・琴恵ちゃんにヤラセロだのぬ○てんだろ、だの散々罵っていたらしい。あげく、スナックで放出。ここまでくると、犯罪である。大物政治家ぢゃあるまいし、「わたくし、記憶が御座いません」で済まされる次元では無い。この後大学の仲間は、黒土の仲間とともに、おいしい和歌山ラーメンを食べにいったらしい。私は、外に出すのはあまりにも危険と判断され、ホテルに強制送還されたらしい。ま、無難な判断であろう。
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by only.1.tatsuya | 2005-10-29 21:16

立食パーティー

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と思ったら、黒土の高校時代の恩師、水谷センセイがいらっしゃったため、監督恐怖症の私はおとなしく呑むことに。 形式はいわゆる立食パーティー。しかし、大学の仲間は私と同じで、ケツを座らせないとどうにも呑んでいる気がしない。為、テーブルの足を外してようやく呑み開始。
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by only.1.tatsuya | 2005-10-29 20:32

結婚式

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無事結婚式を終わらせてしまった。しかも感動的に・・・。私としてはこの上ない屈辱である。・・チ・・・。さて次は2次会だ。暴れて(脱いで)やるぜ。
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by only.1.tatsuya | 2005-10-29 18:30

おめでとう!黒土!!

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飛びつきデラヒーバこと黒土が結婚しやがりました。黒土のクセに、美人な嫁さんをゲットし、黒土のクセに、生徒がいっぱいきやがり、黒土のクセに、なかなか感動的な結婚式を挙げやがった。契約どおり、脱いで血痕式に変えてやろうかと思ったが、さすがのこの私も、せいぜいキャンドルサービスのローソクを頭に乗せて受けるくらいの抵抗しか出来ずじまいであった。残念である。
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by only.1.tatsuya | 2005-10-29 16:23

結婚式前夜

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仕事も終わり、さて、和歌山に向かいますかあ、と思ったら、重大なミスに気づく。このカネタツ、ケータイをオウチに忘れてきてしまったのである。急いで家に帰り、(約2時間かかる)再び稲毛から電車に乗る。この時既に20時。新幹線で大阪まで行けなくはないが、向こうについた時点で大阪から和歌山方面の電車は、もう無いであろう。一か八か、ヒコーキで行ってみることにする。羽田発関西空港行の21時45分発のヒコーキをキャンセル待ちして何とか乗ることに成功。
ヒコーキ、すごいですね。飛び立ったと思ったら、約1時間でもう到着。和歌山行の列車に難なく乗れ、結局0時ちょっと過ぎには和歌山到着。稲毛出発して、4時間後には和歌山到着。飛行機もすばらしいが、この私が誰のオモリも受けずにヒコーキに乗れたってことが、何よりもすばらしい。人間、やればできるもんである。和歌山に着くと、大学の仲間がこともあろうか、ホテルでまったりしてると言うではないか。てっきり前夜祭で盛り上がってると思ったのに。私は酒を買いあさり、朝の四時まで飲み狂ったらしく、あげく花火もあげたらしい。被害に遭った方々は、福田(馬並みち○こ)、康成(ナルシスト)、鈴木君(豚)、亮太(のび太)。
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by only.1.tatsuya | 2005-10-29 01:59

淳平

その淳平、確実に勝てる相手に負けてしまった。試合開始1分過ぎたとき、あまりの実力差に、私も有機も、(おっしゃー。これはもらったわ)と内心ほくそ笑んでいた。その矢先。相手が(うわあ、もうイヤダー!!)とでもいいたげな、いわゆる(駄々っ子パンチ)を振り回してきた。それがちょうどいい角度で淳平の鼻に直撃。淳平も悪い。こやつ、なかなかの美男子である。つまり、鼻が高い。折れやすそうな鼻の形をしているのである。鼻の骨が折れてしまった。ドクター・ストップ。まだぜんぜんやれるのに。超不完全燃焼で終わってしまった。残念。残念無念である。ちょうど相手コーナーの近くにいたC子の話によると、リングを降りた相手は、「はー、ラッキー」と漏らしていたらしい。そりゃそうだろう。目ぇつむって振り回したヤケクソパンチが当たることなど、(奇跡体験!!アンビリーバボー)だってそうカンタンにある話ではない。 とりあえず、鼻を治してもう一回がんばってほしい。
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by only.1.tatsuya | 2005-10-24 19:43

来た打

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世の中、なーんにも考えない人がいる。ましてや、空気を読むといったことなど、無縁の人がいる。それがこのヒト、バイヤー北田。昨日の大宮での出来事。「金子さん!金子さん!!ライバルが出てますよライバルが!!!!」と、パンフレットを見ていた北田がでかい声で話しかけてきた。「誰だよライバルって!?」見当もつかない。私が(こいつライバルでござい)といったヤツなどいないはずである。「こ、小知和でてますよ!!小知和!!」これまた、(これでもかあ!!)と言いたくなるくらいでかい声で言ってくださった。小知和選手、この北田の真後ろ、距離にして1mもないところに座っているというのに。「お、おい、後ろにいるよ。」私は小声で、尚且つ、ボデー・ランゲージまで使って親切に言った。「ど、どこですか小知和!!どこにいるんですか、小知和!!!」これまたスピーカーも真っ青、降参です、てくらい大きい声でおっしゃった。私は顔を上げることができないくらい恥ずかしくり、今にも顔から血(あるいは火)がでそうになったあげく、ヘンな汗が額から落ちてくる。隣に座っていた西岡・にゃんこ など、これ以上ないくらいキマズイ顔をしていた。鶴屋さんも、お地蔵様のように固まっていた。小知和選手にしたって、いい迷惑である。フレッシュマンの決勝でやったことがあるだけで、勝手にライバルにされ、まだ試合の時間でもないのに、場内アナウンスされてしまったのだから。 ちなみに北田が、後ろにいるのに気づくまで約15分くらいかかった。  淳平も被害者の一人。「淳平!淳平!!初戦だなんてウソついちゃだめだよ!!T塾で出たことあんだろ!!」これまた、T塾の人がいっぱいいるまえで、ものの見事に場内アナウンスしてくださった。頼んでもないのに、かってにプロフィールをいわれた淳平は、かたまり、気まずそうな顔をしていた・・・・。  おそろしや、北田・・。頼むからまわりを見てから発言してくれ・・。空気よめ、とまでは言わないから・・・・・。
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by only.1.tatsuya | 2005-10-23 13:13