金虎竜の酒呑日記

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柔道新年会

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 いやはや・・・稲毛っていい飲み屋無いですね。
稲毛9時集合。場所は特に決めてなかった今回の新年会。幹事である私は、6時半くらいから稲毛の街を徘徊していい居酒屋を探していたのだが、結局和民で飲むことになった。別に和民が悪いっていう訳じゃないけどね。
メンバーは野山、岩井一家、福ちゃん、近ちゃん、花、私。
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by only.1.tatsuya | 2006-01-28 22:20

スーパー銭湯

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結局そのまま横浜にある小田巻の家にお邪魔する。少し昼寝した後、小田巻お勧めのスーパー銭湯に行く事に。
 ここの銭湯がまた良いのだ。寝湯が畳敷きでとても快適。あとは壺湯など変わったお風呂がいっぱい。 
 さて、ひとっ風呂浴びた事だし、小田巻の友人夫婦も交えて乾杯!!!この夫婦、日体大の陸上部OB・OGで、大宮の寺島選手の先輩に当たるらしい。あと、石川真さんとも、知りあいだそうです。
 
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by only.1.tatsuya | 2006-01-22 21:12

グリーン車

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 「たまに脳みそ使わな、溶けてケツから出てまうで!!」

黒土の口癖である。私をバカにする時、必ずこの台詞を言う。しかし、今回は私が言ってやる番である。
 話は電車の中で、小田巻が二次会のビンゴで当てたゲームボーイミクロをやりながら帰る時の事。
ソフトは日能研が出してる勉強ゲーム。五教科の中から漢字当てゲームを選択して、さあゲーム(勉強!?)開始。
 さて、この中で最も回答するのが遅かったのは誰でしょう!?
聞いて驚け、なんと、高校教師・黒土君。
 私と小田巻はサッサと答える中、この男、なかなか答えられない。ヒント出してあげても、見当違いなことばかり言う。
 私と小田巻が、「もう、おまえマメでイイヨ」と言うと、「そんなんいやや。このままやったる!!」
と、涙ながらに訴えるので、仕方なくそのまま続行。しかし、やはり答えるの遅い。終いには、
「だって僕、商業の先生やもん。」といい、開きなおっていた。
 本当、漢字が苦手ですね、黒土君。貴方のその人一倍でかい頭は、いったい、何のためについているんだい!?
 今こそ貴方に言ってあげよう。
   「たまに脳みそ使わな、溶けてケツから出てまうで!!」
 
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by only.1.tatsuya | 2006-01-22 17:52

宇都宮

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最後まで残ったこのメンバーも、いよいよ宇都宮駅でお別れ。ああ、次はいつ会えるのか・・。
誰かが結婚しないと会う機会無いからなあ。卒業して7年。最低年一回は誰かが結婚してたから同窓会代わりになっていたのだが、次結婚しそうなやつがいない・・・・。

ぢゃあ、次は俺か!!????
 
畑、大募集!!!種はあります(たっぷり)。
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by only.1.tatsuya | 2006-01-22 17:50

ギョウザ

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下の画像をみれば分かると思うが、私の右耳は餃子になっている。左耳は以前、きれいだったのだが、ついについに左耳までチャオズになってしまった。恐れていたことが、ついにおきてしまったのだ。だが、この話はブログの内容と、なーんにも関係ない。

おいしいですよ!みんみん餃子!!揚げ、焼き、水餃子と三種類食べたのだが、お勧めは水餃子!うめえぞー。そういや、水餃子を注文したとき、どっかの黒土が、「すんませーん。ミズギョウザくださーい。」だって。なんだよ、ミズギョウザって。アナタ、本当にセンセイ!? 
 画像は左が亮太(のび太)、右は小田巻。私を含めて独身トリオ。
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by only.1.tatsuya | 2006-01-22 17:49

みんみん

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30分も並びましたよ。餃子専門店、みんみん。さて、どんな味がするのかな・・。
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by only.1.tatsuya | 2006-01-22 17:47

激突!

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 結婚式が終わり、みんなで胴上げした時のこと。
この福田、体重が軽い。大学のとき、お金が無くてフランスパン1個で1週間乗り切ったことがあるこの福田。その時の体重は48・5キロである。おしい!あとちょっとで女子柔道最軽量級に出られるところだったのに。
 「あ、でも、今結構太ったよ。55キロになっちゃった。」
いやいや、身長176センチあるんだから十分軽いよ。
そんな福田を胴上げするのである。怪力集団が。
わっしょい!
わっしょい!!
彼の体が、どんどん高く放り上げられていく。そして最後、皆、渾身の力をこめて
わっしょい!!!          
                    ドン!!!!!!!!!

落としたのではない。福田、天井に激突!!!我々も勿論天井にぶつけるつもりで放ったのだが、ここまで見事に激突するとは思わなんだ。
 胴上げしたあとに地面に落とす、というのはよくあることだが、天井に激突というのは非常にまれな体験である。よかったな、福田。
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by only.1.tatsuya | 2006-01-22 17:45

ベスト・オブ・ヌーディスト

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学生時代、私と五分、いや、それ以上脱いでいたこの男、土屋。今回の結婚式では一度も脱がなかった。チ・・・・。
 しかし、この土屋、この前、エラカッターこと康成の結婚式で大変な読み違いをして、懲りてしまったのかもしれない。
 その話とは・・・・。
 康成の結婚式はとても盛大であった。正確な人数は忘れたが、とにかく多かった。あげく、国会議員や宮城県のお偉いさんなど、とにかく来ている人物も半端でなかった。結婚式が進むにつれ、とてもにぎやかで明るい雰囲気になっていった。
 「金子!この雰囲気はいけるよ!!」 土屋が私にある提案をしてきた。しかしその提案を聞いた私は、「いやー・・。さすがにきついんでないの!?」と言った。 
 「あ、じゃあいいや。俺一人でやるから。」
負けず嫌いな私は「お前がやるなら俺もやる!」ということになり、じゃあ、二人でやりましょうか、ということになった。
 大勢の前で、「康成、結婚おめでとう!!これから二人で花火をあげます!!!」
めらめらと燃える花火をみて、会場はドン引きしていた。
やっぱやらなきゃよかった。
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by only.1.tatsuya | 2006-01-22 17:44

おめでとう!福田!

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 この福田、高校の時は陸上の選手である。大学に彼と同じ高校の陸上部のI 江くんという男がいた。彼は大学に入ってからも陸上部に所属し、彼なりに一生懸命がんばっていたようにも思える。しかし、この福田は手厳しい。「おい、I 江!!!おまえまだ陸上やってんのかよ!!お前はな、いくら努力しても報われないぞ♪」
 こんな言葉を、I 江を見るたびに言っていた。確かに福田は足は速かったし、飯が食う金なくて痩せまくっていたし、逆切れするし、あそこはデカい。だからといってここまで手厳しい意見を言わなくてもいい。「おまえ、そりゃひどいよ」と私が言うと、「だって、面白いんだモーン♪」と、うれしそうな顔で言い、「いや、本当、あいつが努力したって無駄だモーン♪」とも言った。Sである。究極のSである。しかし、預言者でもある。
 I 江くん、大学4年間陸上やったが、おそらく福田より遅い。
しかし、この福田、とても勉強好きである。皆が4年で卒業するところを、なんと6年かけて卒業したのだ。あ、付け加えると、大学院に行ったわけぢゃないよ。勉強好きなんだよね、福田君。
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by only.1.tatsuya | 2006-01-21 15:53

前夜祭

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ボートピープル・福田の結婚式の為、宇都宮に前日入りして呑み会。当人福田も明日結婚式というのに呑み会参加。
 馬鹿め!朝まで帰さんぞ!!なんて思っていたら、先に私が潰れてしまい、福田は私の害を受けることなくさっさと帰ったらしい。残念である。せっかく朝まで飲ませて、結婚式には遅刻!!というシナリオを描いて宇都宮入りしてきたというのに。実際、数年前、岩井はこの策略にピタリとハマり、結婚式に遅刻させることに成功していた。
 さて、潰れたといっても、さすがに居酒屋では潰れなかったらしいカネタツ(29歳・美男子)だが、記憶は殆ど無い。
 居酒屋からホテルへ向かう帰り道、私たちはコンビ二に寄ったらしい。そこの店長というのが、
軍事評論家・江畑謙介のような見事な9・1分けの髪型だったらしいのだ。酔っているときの私が、ちょっかい出さないわけない。普段でもこんな人みたら何か言いたくなるのをグっと男らしくこらえて我慢しているというのに、酔っていれば、そんな理性など吹き飛んでいるにきまっている。「店長9・3分け、フォー!!」と、コンビ二で叫びまくっていたらしい。
 あれ!?と感じ方もいるであろう。そう、すでに7・3分けと9・1分けがゴッチャになっていたらしい。9・3では12になってしまう。最早そんな計算もできないほどへべれけであったらしいのだ。
 そして朝。気づくと私は生まれたままの姿で寝ていた。 いつものことである。
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by only.1.tatsuya | 2006-01-21 00:43