金虎竜の酒呑日記

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夏祭り

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ちと肌寒かった。甚平ぢゃ、耐えられない。
というわけで、さっさと夏祭りを切り上げ、地元の居酒屋・ぐるめ屋にいった。
 ここで計画されたのが地元のバーベキューの話。去年は岩井家で行ったので、今年もそうするつもりであったのだが、岩井夫婦がキャンプ場の案内を持ってきて、「ほら、ここ安いよ。子供も遊べるし。バーベキューセットも貸してくれるし、ここでやろうよ。」と言ってきた。
 確かにいいキャンプ場である。ここでやっても悪くはないかもしれない。しかし珍しいのが岩井夫婦がわざわざこんなパンフレットを探して持ってきたことである。理由は分かっている。去年岩井家でさんざん飲み食いした我々は、さんざん汚して、たいしてかたしもせずに帰ったので、岩井夫婦があとかたずけに追われ、大変だったらしい。今年も同じ目にあっては大変と、先手を打ってきたのだ。
 このキャンプ場でもいいんだけれども、ちと遠いんだよね。岩井家なら家に帰るのもすぐだから楽なんだけど。

※梅雨が明けたのはいいんだけど、今年の夏は朝夕ちと寒いですね。
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by only.1.tatsuya | 2006-07-31 16:03

切れるぜ。マジで。

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温厚な僕でも、いい加減切れるよ。マジで。
この二日間、パソコンとずっとにらめっこ。デジカメなるモノを買ったのだが、この日記に画像アップさせるのに、えらい時間がかかった。実は機械オンチなんです。カネタツ。
 何回もパソコンをぶん殴りそうになる。全く思い通りにならないパソコンに、アシュラバスターでもくらわしたろか、と思ったが、男らしい私はグっと堪え、栗栖さんに電話で助けを求め、なんとかアップさせることができた。やれやれ・・・。

あ、画像は金曜の練習後に大黒で乾杯。
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by only.1.tatsuya | 2006-07-31 13:14

結婚おめでとう!福ちゃん!

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という訳で、柔道の仲間、福ちゃんの結婚パーティーを開催しやした!!奥さんは鈴木あみ似の、とても綺麗な方。うん、うらやましいぞ!福ちゃん。
 福ちゃんは、千葉工商(今の敬愛学園)の柔道部のキャプテンだったのだが、すごい伝説がある。千葉県の高校柔道界では有名な、あの恐怖の○川先生に、一回も殴られた事がないのだ!!!
私の知っている限り、このセンセイに殴られた事ないのは、ロバート西岡とこの福ちゃんの二名だけである。
 ようするに、先生が手を挙げるまでもなく、自分で自分を追い込むし、すごいしっかりしてるし、責任感も強いからだと思う。もし私がこのセンセイの下についたら、練習してるフリして手抜いてるのを見事に見破られて、毎日顔がお岩さんになるくらいブン殴られてたであろう。
 
 メンバーは福ちゃん夫妻と近ちゃん、野山、花。私。画像には写ってないけど、岩井一家もいました。
 
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by only.1.tatsuya | 2006-07-23 06:50

海水浴

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 ちと肌寒かったけど、せっかく海に着たので泳いだ!ただ、皆が言うほど私は寒くなかった。そりゃ朝起きてからずっとビール呑んでりゃ、寒くないわな。
 さて、地元に帰って柔道の仲間の結婚パーティーを開催すべく、酔った状態で今度は九十九里から千葉まで帰る事に。一緒に来た警察官・カツも一緒に帰る予定だったのだが、「むちゃくちゃ酔ってんぢゃないですか。勘弁してくださいよ・・。」と、丁重に断られた。そりゃそうだ。私が警官だったら絶対乗らないであろう。
 
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by only.1.tatsuya | 2006-07-23 06:48

九十九里

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松根君の試合の打ち上げに、宮脇兄さんの会社の保養所に行ってきた。試合の時からガバガバビールを煽っていたので、九十九里までいわゆるひとつの飲酒運転である。しかもカツという警官を後ろに乗せて。さて、保養所についた私は再びビールを煽ったら、記憶がぷっつりなくなった。
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by only.1.tatsuya | 2006-07-23 06:43

最悪です。

今回の試合は今までの中で最悪の結果でした。 期待裏切ってすみません・・。
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by only.1.tatsuya | 2006-07-16 19:24

いつか夜は明ける

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1時過ぎくらいだったろうか。地元のスナック・エムに着いたのは。たんけん、いとひの両君はもう早い時間から呑んでいるようであり、すでにベロベロでたち悪い。
 スナック閉店になる4時まで飲み狂い、あげくその後ラーメン屋に行って、また呑みまくり、気づけば、あら不思議、もうお外は太陽がサンサンと照っていた。爽やかなような、怠いような夜明けを迎え、我々もようやく解散。後日、両君にあったのだが、二人とも呑んだときの記憶がない。ま、私もだけど。あるのは楽しかったという感覚だけである。何が楽しかったのかなど、誰一人覚えていなかった。犢橋とはこういう地元なのである。次こんだけ呑むのは夏祭りの時かな。もっと集まるだろうし、楽しみである。
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by only.1.tatsuya | 2006-07-05 15:04

初体験

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ようやく観戦にいくことができた。プライドに(C子様のお力)。毎度行く機会に恵まれず、ようやく行くことができた。試合内容は、残念としか言いようのない内容。あえてふれません。
 試合観戦後、居酒屋に入ったまでは覚えているが、そもそも観戦中にガバガバビールをあおっていたので、ほとんど記憶にない。呑んでいるとき、地元の仲間から飲みの誘いの電話があったのは覚えているだけで、どうやって稲毛まで帰ったかも覚えてない。覚えているのは、稲毛の駅付近を一緒に歩いていた(というより、おもり役だった)、根岸君がすごいイヤそうな顔していたことだけだ。
 後から聞いたら、いわゆる“いつもどおり”のことをする私を、根岸君が必死にくい止めていたらしい。
 私が珍しく覚えているのは、街に止まっていた違法駐車のチャリンコに憤りを感じ、一台一台、ド、レ、ミ、ファ、ソ、と音譜を付けながらぶっ倒しまくっていたことだけである。なんと公共心のあることか。違法駐車が許せなかっただけである。

さて、稲毛に着いた私は、先ほど電話のあった地元の友人の呑んでいる店に向かったのだ。
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by only.1.tatsuya | 2006-07-05 14:28

ハタチの約束

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この前、来た打と居酒屋・竹尾に飲みに行った時の話。そこで働いている、まだ17歳という若いチャンネーがいた。
私「17かい。いいねえ。むちゃくちゃ若いね」

チャンネー「ええ、二人だって若いぢゃん。いくつなの!?」

私「いやいや、もういい年だよ。俺は30で、こっち(来た打)は25。」

チャンネー「えええ(ちょっと絶句)!!わっかーい!!!二人とも二十歳くらいかとおもってた!!」

うれしい。これほどうれしい褒め言葉はない。私は年より若く見られるタイプではあるが、二十歳だなんて言われたのは大学生の時以来である。

気を良くした私と来た打は、おいしくビールをあおりまくり、歌いまくった。お陰様で、福沢さんと野口さん数人が行方をくらましやがった・・・。
どうやら見事にお世辞作戦にはまってしまったらしい。

気をつけろ 若いね、という 魔の言葉


 
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by only.1.tatsuya | 2006-07-05 13:51