金虎竜の酒呑日記

<   2006年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

俊ちゃん

d0008777_12412474.jpg

 柔道の練習終了後、地元の先輩・サトシさんがやっているスナック・シェルターに呑みに行った。そこで地元の友人・俊ちゃんと合流。逢うのは実に久しぶり。去年の忘年会以来だから、1年近く逢えてなかった。
 というのもこの俊ちゃん、社長である。仕事仕事で、ここ2~3ヶ月、まるっきり休んでいない。
だから地元の集まりにも、来られなかったのである。
 しかし、サラリーマンの我々とは言うことがまるで違う。

 「仕事楽しいから、別に休みなんてなくてもいいんだよね」

 これですよ。日本男児たるもの、ホントはこうでなくてはいけませんな。私のように、休みの日やその前日など、浮かれはしゃいで呑み狂っているのとは、ひと味もふた味も違う。
 画像は左から岩井・私・俊ちゃん。※えが撮影

d0008777_12561796.jpg

d0008777_12564511.jpg

岩井の娘・ユキナとココロも、もちろんいました。この二人、本当にカラオケ大好き。遅い時間までお疲れさんっ。
[PR]
by only.1.tatsuya | 2006-10-27 23:40

大吉

d0008777_1152404.jpg

 ちょっと更新遅れました。こんな私でも、人生いろいろあるんですよ。そんな話はおいといて。

この前、いとひ夫妻・たんけん・私で、地元の居酒屋・大吉に行ってきた。地元でいわゆるチェーンの居酒屋って、ここしかない。ここの焼き鳥って、ちょっと小さいんだよな・・・。
 そういや、我々の斜め前に座っていた禿げたオッサンと小汚いオバハン(おそらく不倫であると思う)が、大声で痴話喧嘩してた。
 
 「なんで俺の気持ちがわかんねーんだ!」

 「だから好きだっていってるじゃないの!!あんたこそ、私が一人でいるときの気持ちが分かるの!?」

 などと、青春真っ只中な会話を、周りの目も気にせず大声で言い合っていた。これが10代の若いカップルがやっているなら私たちも細い目で温かく見守ってやるが、どう見ても青春終了した小汚い中年不倫カップルにやられても、正直胸くそ悪くなるだけだ。「ハイハイ!あんたら、とっくに時間切れー!」といって、頭に冷や水をかけたろか、と思ったが、男らしくグッと堪えて店をあとにした。
 
 

d0008777_12131128.jpg

 その後、私の家にて二次会。話題はなぜだか私の悩み相談に。


「そうかそうか。なかなかお前も大変だな。」   -プス-

「だかなあ。それは腹くくれよ。」   -プス-

「まあ、応援はするよ。がんばれや」  -プス-

「だあぁ!!ちょっと待ったああ!ちょっと待て!!!何でお前ら、俺にアドバイスしながら障子を破るんだコラ!!」

そうなのである。こやつら、私の家に来ると、確実に障子を破り出す。このまま私の相談が終えるまで放っておけば、部屋中の障子はモクモクレンの様になってしまうのは避けられない。

私は部屋中の障子を全て外して別の部屋へ避難させ、ようやくマトモに相談話に身を入れることができたのであった。
 
[PR]
by only.1.tatsuya | 2006-10-21 23:20

この男、爆睡なり。

d0008777_21163868.jpg

 私の柔道の仲間、野山。この男、ホントによく寝る。この前、我々の恩師の墓参りに行ったのだが、この野山、車に乗るなり爆睡。墓参りを済ませて、帰りの車の中でも爆睡。
 あげく、千葉に到着するなり、「あー・・。疲れたー・・。あ、着いたんだ」だって。
 行き帰り私が運転してるというのに、あげくコヤツは寝てるというのに、どうしたら疲れられるのだろうか。ホントこのヒゲ親父、ひっぱたいてやりたくなる。
 ※画像は墓参り後、岩井家におじゃました際、また寝だした野山。お前は三年寝太郎か。
[PR]
by only.1.tatsuya | 2006-10-15 21:17

空気感染

 - バカは空気感染する -


来た打の彼女、マリエ様のお言葉である。

 「この頃、この人のバカがうつってきたんですよ。ホント勘弁です。」
という事をこの前言っていたマリエちゃん。バカが空気感染するなんて、そんなことないだろ、なんて思っていたが、あながち間違いではないのかもしれない。

 その証拠に、ウチの道場内では、来た打がよく使う逆さ言葉(例:やばい→バイヤー)を言う連中が増えた。
 それにもう一つ。練習後に鏡の前でポージングする(脳みそ筋肉)の来た打に触発されてか、この頃、練習後のポージングを日課とする連中が非常に増えたのである。
d0008777_20255420.jpg

 ウム。やっぱり空気感染しますね、バカは。
 町中で道を訪ねられた時に、六つに割れた腹筋を道に見立て、「ココをこう曲がって、ココをまっすぐ」なんて事を、平気でやる来た打の様に皆がなるのは時間の問題であろう。
[PR]
by only.1.tatsuya | 2006-10-12 22:11

勃起

 過激な題名でゴメンなさい。でもね、この頃ちょっとどうかと思うものが流行っているので。
近頃、北海道のお土産で(まりもっこり)と言うものが流行っている。エロ目のマリモが、ピチピチのジャージを着て、勃起してんの。
 (こんなん、誰が買うんだ、コラ。)そう思ってたんだけど、意外に流行っているらしいね。姉妹品に(じゃがいもっこり)ってのもある。 いらねえっつーの!!

 だが、よく調べるとコレだけではない。なんとこのモッコリ現象、日本全国に大旋風を起こしていたのだ。

 青森名物、あおもっこり。

 仙台名物、ささかまモコ。

 信州名物、もっこりんご。

 沖縄名物、べにいもっこり。

で、我が千葉県のモッコリは・・。

ありました。その名も(まめもっこり)。 千葉=落花生=まめもっこり・・・!?

・・・つーか、駄洒落にも何もなってない。むりやりモッコリをつけただけではないか。

しかしこれ、外人が旅行で来たら、(日本全国、大勃起ぢゃねーか、コラ。)と思うだろうね。何なんだろうか。このモッコリブームは。
[PR]
by only.1.tatsuya | 2006-10-08 15:55

帰ってきたウルトラマン

d0008777_19233566.jpg

 ぢゃなくて、帰ってきた西岡(ニャン)裕。数ヶ月ぶりに練習に復帰してきた。接骨院に就職してから、時間に追われ、練習どころではなかった彼は、思い切ってバイトに切り替え、再びパレ千葉に戻ってきたのだ。
 数ヶ月ぶりだというのに、この人強い。ナルミというボクシングのインターハイ選手と打ち合ったり、来た打をスピニング・チョークでいたぶったりしていた。最初だから硬さはあるにしろ、強さはあんまり変わっていない。
 
 
 ちょっと変わったのは服装。

(あ~♪やんなっちゃった♪娘の彼氏はBボーイ♪)
 
 彼女の父親が西岡を見たら、必ずそう歌いだすであろう。完璧なギャングファッションになっており、あげく話す内容はクラブの事が多くなった。
 私もかっこつけて彼のクラブの話を聞いていたが、(チンプンカンプン、あんたは宇宙語でも話してんのかい)と心の中で囁きながら、分かったフリして話を聞いていたのだった。

練習後、チャンプルで有機、キャット、西岡(ニャン)、私。
[PR]
by only.1.tatsuya | 2006-10-06 23:39

パンクラシスト

d0008777_1932057.jpg

 木曜の柔術の練習に、パンクラスのチャンピオン・石毛大蔵選手が来てくれた!
 石毛選手は高校時代、73キロ級千葉県チャンピオンでもあった、身体能力の非常に高い選手。来た打と同い年で友達なので、パレ千葉へ練習に来てくれたのだ。
 これからも機会があれば来てくれるという石毛選手。とても良い練習になるので、また来てもらいたいです。
[PR]
by only.1.tatsuya | 2006-10-05 22:25

最高の男

d0008777_19135653.jpg

 中年シューターこと、安達親分の試合が10月1日にあった。相手はガッツマン道場の村山選手。打・投・極のバランスの取れた強豪である。
 結果は村山選手のAクラス入りを阻む事になるドロー。本当にすごいと思う。

 文字どおり、中年でありながらプロシューター。しかも社長。家庭持ち。あげく、今回の試合に向けて正月から20キロの減量。で、お洒落。チョイ悪親父。

 よく私の周りの同い年くらいの人間に(オレはもう年だから)(もう体は動かせないよ)などというフトドキモノがいるが、安達さんの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたくなる。

 といっても安達さんは超人であるけども。私なんかアマシューターでサラリーマンてだけでも、けっこうヒイヒイ言ってたりするから人の事はいえないが。
d0008777_19153239.jpg

※この呑み会、鶴屋さんに無理矢理酒を飲まされへべれけにさせられ、あげく顔に落書きされた栗栖さん。ホントお疲れさまでした。
[PR]
by only.1.tatsuya | 2006-10-01 14:59